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ReNをレーサーとアーティストにしたきっかけは映画?

アコーステックギターとループステーションを使った新進気鋭のアーティストとして注目されているReNさん。

経歴も面白くてイギリスのミハエル・シューマッハが代表を務める『トニーカートレーシング』という団体の『ストロベリーレーシングチーム』に所属してプロのレーサーとして活躍していました。

名前が可愛いと思ったのは僕だけでは無いと思います。w

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そんなReNさんは幼少期から車と音楽が好きだったそうです。

好きな物が仕事になるってスッバラシイですね(*´ω`)(カホコ風で)

車と音楽が好きになるきっかけは映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』2015年には映画でタイムスリップした未来と言う事でお台場でイベントがやってましたね。

 

ReNさんはその映画で主人公がチャックベリーの『JohnnyB.good』を弾いているシーンに憧れて習い始めたのがきっかけなんだそうです。

スタートが洋楽なんてオシャレw

 

同時に車にも興味を持って学校そっちのけ(サボって)で整備士の松井さんの所に遊びに行く(兼お手伝い)をしていたんだそうです。

小学校6年生にしてカートの整備をさせてもらえるほどメキメキと成長。

ただ、学校をサボっていたことはもちろんバレるわけですが、無理矢理学校に行かせるといった事はしなかったんですね。

将来レーサーになっているんですから、今になって思うとこの選択は正解ですよね。

 

高校に入ると白いつなぎを真っ黒にしながら車の整備やチューンアップの仕事も任されていたんだそうです。

ええ、普通なら、そのまま高校辞めて社員からの将来独立コースですよね( ゚Д゚)

でも整備士の松田さんが連れて行ってくれたカート場でレースを見て『チャンピオンンになりたい!』と発言。

大物ですね|д゚)

 

その後、御殿場サーキットでの年間チャンピオンになって高校を中退。レースにのめり込んだけど親に言われたことは

『勝手にやれ!ただし、親より先に死ぬな!金は一切出さない』

プロの世界に行く子供に向かって愛情ある言葉ですね。

そして冒頭のイギリスのプロチームに所属し最年少でベストルーキー賞を2回受賞など活躍することになります。

 

と言ってもレースの世界もサラブレットがいるようで自宅にレース場がある子も多くレーサーになる為の環境に恵まれた人との差に『やってられない』と思う事もあったんだそうです。
資金集めの為にスポンサーに頭を下げ、集まった資金の多さにプレッシャーを感じるなどの日々もあったんだそうです。

ReNさんの心に染み入ってくるような歌詞はこういった挫折と苦悩の経験から生まれてきたんでしょうね。

 

レーサーからアーティストになったきっかけは事故

そんなレーサー人生の転機、2014年大雨の日にスピンして壁に激突してしまう事故が起き怪我が完治するまで1年。

事故の恐怖を打ち消すためにレースに出場する前はギターを弾いていたんだそうです。

その後レーサーを諦める時の少年時代からの夢を追いかけていたら突きつけられる現実、最後は事故にあって『これかよ・・・』そんな気持ちを込めたのがデビュー曲の『生きる』なんだそうです。

 

ゆいPが傷心している時に聞いたから心に染みわたったと話していました。多くの人の心に勇気を灯すアーティストになって欲しいですね。

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2015-01-14 21.45.10

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