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高梨沙羅はバレエの柔らかさと適応力でソチでの金メダルを狙い海外も視野に!

ソチオリンピックが近づいてまいりましたが
日本人金メダル最有力と期待されている女子

スキージャンプの高梨沙羅さんについて強さの
理由を調べてみました。

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スキージャンプを始めたきっかけはもともと父と
兄がしていて
その影響で始めたらしいですが
両親はスキー
ジャンプよりも習い事として
通っていたバレイを
して欲しかったようです。
有名アスリートって父や兄の背中を見て勝手に
やり始めたって話は多いですよね、子供の
好奇心ってすごい可能性を秘めていますと感じます。

 

 

そして小学2年生から本格的に父の指導のもと
ジャンプを始めましたやり始めるとバレエを
習っていたこともあり柔軟性が飛び抜けて高く
成長のスピードに驚いたそうです。

 

そのバレエの先生も『あの子は才能と言われる
けれども負けず嫌いで課題を出すと次の週には
自分のものにしてきていた努力の子』と話して
いました。

 

 

本当に努力している人は天才と言われることが
嫌らしく僕の同級生も勉強できて天才と言われて
ましたが本人は家で猛勉強していたようで『天才
なんて簡単に言わないで』と怒られたことも有ります。

 

そんな努力家の高梨選手ですが2011年HBC杯国内
中学2年生の時に国内女子最長不当記録で
141メートルを飛びました。

 

 

中学2年生にして国内女子で一番飛んでいるとは
認めざるを得ない記録ですよね、参考に同大会で
男子の優勝選手は139メートルだったらしいので
ずば抜けているのがわかりますよね。

 

 

そして快進撃は続きW杯通算17勝を17歳で達成し
ました、どれぐらいすごいかわかりにくいと
思うので僕の独断と偏見でこのぐらいすごい
動画を貼っておきます。(笑)

 

はいよくわからないですがすごいですね(笑)

 

高梨さんがすごい所は試合中も他の人の記録を
聞かずに
自分のベストを尽くすだけで上記の記録に

 

 

ついてもあまり興味が無いようで『もっと
レベルアップしたい』と向上心を燃やして
いるようです。

 

そして高梨選手のジャンプの踏切時の重心
速度を分析するとジャンプごとに違っていて
なおかつそれで安定して記録を出している

 

ということはジャンプ台などのコンディション
によって意識して、無意識かもしれませんが
調整しているということでしょう。

 

 

その柔軟性を武器にソチオリンピックでは
金メダルをとって欲しいですね。

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そして高梨選手は中学卒業後4ヶ月で高校
卒業と同じように扱われる高校卒業認定試験
に合格し現在は

 

 

英語力を鍛えるためにインター
ナショナルスクールに通っているようです。
ライフプランを聞かれ将来というか老後に
ついて答えてました(笑)

 

 

『北海道で楽しい老後・・・空気や星やご飯の
美味しい所で過ごしたい』と話していました。

 

 

海外で活躍しながら最後は北海道に帰るというのも
素敵な人生になりそうですね。

 

そういえば坂上忍さんも海外に行って遊んで回りたいと
大分違った理由ですが海外に行きたいようです

続き⇒有吉との毒舌の違いを解析!!

 

高梨沙羅さんの今後の活躍を願い筆跡させて
いただきましました。

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2015-01-14 21.45.10

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