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高山勝典が世界1のSHOWTIMEで見せたボディパーカッションとオリテン?

定期的にやっている人気番組世界1のSHOWTIME~ギャラを決めるのはあなた~』では毎回本当に実力有るパフォーマー達に感動させられています。

今回出演する高山勝勝典さんがしたボディーパーカッションについて調べてみました。

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ボディパーカッションとは高山さんのパフォーマンスを見て調べてきてくれた方が多いと思いますが、体を打楽器のように手を叩いたり指を弾いたりなどして出てくる音でリズムを奏でます。

 

 

始まりは1986年に小学生の授業で手拍子やお腹を叩くなどでリズムを取り、クラスの中で友達を作りにくい子も参加して輪の中に入れるように始めたようです。

 

 

シンプルな物って子供向けに作られていても意外と深くて大人がハマってしまい、どんどん高度な技が開発されていきますよね。

 

ソロの凄いボディーパーカッション⇒動画

 

 

何が起きているのかわからないです(笑)なんかとてつもなく凄いですね、あんなに大きな音が鳴るのって何か天性の物があるのでしょうか?

 

 

 

そしていい所は言葉が要らないので海外に住んでいる人たちとも簡単にコミュニュケーションが取れることで実際にカンボジアなどにボランティアにい行った学生さん達が披露して親交を深めたりすることに使われたりしているようです。

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日本でもをみんなで揃えて一つの作品を作るボディーパーカッションはじわじわと広がっていて、高校などの出し物として披露されていたり、耳が不自由な人たちもこれなら合奏できると、福岡県の久留米で耳の不自由な人達がステージに出演しボディーパーカッションで感動的なステージを披露したりもしているようです。

 

 

 

高度な技だけでなくユーモアのある作品って見ているほうも楽しくなりますよね♪なんだか見ていて笑顔がこぼれてしまいました。

 

 

オリテン兄さんとは?

 

 

高橋勝典さんはオリテンのお兄さんと呼ばれていてその理由はオリジナルテンポという黄色いレインコートを身にまとい、日用品を楽器に変えたり、影絵が勝手に動き出したりと個性的なパフォーマンス軍団ので人間ドラムとして人気のパフォーマンスを繰り広げているようで、その軍団の中でも兄さん的な存在なのでしょうね。

 

 

 

そして海外や国内でも人気のようで、その、台湾、韓国、シンガポールロンドンなど世界で活躍する傍ら日本ではオリテンのメンバーが講師を勤める演劇学校CAMPも運営しているようです。

 

 

今後は日本でも演劇や大道芸能が盛んになり町が楽しいことで溢れかえり、シンプルだが感動させられるそんなボディーパーカッションが世に広まる事を願い筆跡させていただきました。

 

 

前回の世界1のSHOWTIMEでは蛯名さんが話題になりましたね。

 

 

続き⇒蛯名健一はエンターティナーではなく演出家?賞金額はいくら?

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2015-01-14 21.45.10

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