スポンサードリンク

関根勤の舞台酷白(×告白)や映画騒音NOISEは無邪気さでできていた!

seekine2 300x225 関根勤の舞台酷白(×告白)や映画騒音NOISEは無邪気さでできていた!

還暦過ぎてからテレビの露出が多くなった感じがする(笑)関根勤さんについて映画や舞台についてA-studioに出演し話していたので調べてみました。

スポンサードリンク

関根勤さんといえばラビット関根の芸名で昔は活躍していて面白いタレントって印象が強いでしょうがお笑い芸人で昔はジャイアント馬場さんや長島茂雄さんのモノマネで人気を博していました。

 

先日A-studioに出演した時に映画や舞台について話してくれました。 

関根さんは映画監督初挑戦で釣瓶さんが
下らん映画やけどめっちゃ面白かったと評価し関根さんは

『温水洋一さん、村松利史さん、酒井敏也さん、僕はこの3人が使いたかった。ダメな親父がチャンスを掴み人の為にがんばる作品が作りたかった』と話し、3人とも出演OKを貰った時はドラフト会議で1位の選手を引き当てるぐらいの喜びのガッツポーズをしたと話していました。

 

 

映画はB級ではなくC級と話し、かなりの低予算で作ったようでトムクルーズの映画が1000本取れるぐらいと表現してました。

 

トムクルーズの映画といえば宇宙戦争で制作費が210億円かかったようなのでその1000分の1と考えたら・・・21000000000÷1000=2100000円 210万円ぐらいという事ですかね?計算が間違っていたら笑ってやってください 笑

 

 

そしてキャスティングとしてさんまさんと温水さんの絶妙なコンビに惹かれていたのでさんまさんもキャスティングするとさんまさんは牛丼食べて40分撮影して帰っていったようで移動時間の方が長かったと話していました。

 

 

この映画のきっかけはCSの番組で1年間かけて飯尾和樹さんと関根さんが映画の勉強をして、最終的に映画をとると言う番組で関根さんは(映画の予算は高いから撮らないだろうな・・・)と内心思っていたのでSFだのアクションだの好き勝手いいながら番組を盛り上げていたら・・・

 

10月にプロデューサーが『撮影に入ります』と言ったが予算は東京都から引っ張ろうとして
『関根勤が上質な笑いで都民を癒しますと企画を書いたがもちろん没だったが、所属事務所の社長が『俺が出すよ』と言って予算が集まってしまったようです。笑

 

 

初監督はヨーイスタートとカットが恥ずかしくて最初にヨーイドンッて言ってしまったようです 笑 まぁある意味撮影のスタートなんで間違いではないですしリラックスさせるために笑いを狙っていたのなら大成功ですね。

スポンサードリンク

内容よりもくだらなさが強烈なようでキャストからも『くだらないな~』『関根さん、還暦過ぎて初監督でこれって・・・もっと思いテーマあったでしょうに~』といわれたようです。

 

 

さらにヒロインを記者の方に聞かれると(考えてなかった!)と気がついたようですが釣瓶さんはヒロインがいないからこそ、だから面白いとフォローしてました。

 舞台

 

舞台酷白では柳原加奈子さんと二人で舞台をして、ツイッターなどで拡散禁止で著名人たちの妄想や毒を吐いているようです。

 

一つ紹介するとアンジェラ・アキさんのことが大好きな関根さんが裸でブリッジして触られる声で音階を奏でたいなどと言い柳原さんに『いい加減にして下さい』とツッコまれたりする舞台のよう、この舞台は二人のファンと言うよりも酷白のファンができているようです。

 

 

釣瓶さん曰く、さんまさんはテレビ界の怪獣関根さんはテレビの申し子で幼稚さが最大の武器でその幼稚さがテレビの枠に必要な人と釣瓶さんは賞賛していました。

 

関根さんの言い意味での幼稚さは夢見る少年のようなきらきらした目をずっと輝かせていてそれが舞台やテレビ、からも伝わって来ますよね、

 

だからこそ映画のくだらなさやヒロインの事を考えてなかったなど今までの映画が人気が無くてもある程度数字が取れるように今旬な女優さんを使うなど保険的な常識を打ち破る面白作品ができているのではないでしょうか?

 

続き⇒小西真奈美が映画でも干された理由は?事務所移転と関係あるのか?

スポンサードリンク

2015-01-14 21.45.10

コメントを残す