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竹原慎二の病気は膀胱がんで生存率40%、タバコやヤンキー時代の影響?

takehara 300x220 竹原慎二の病気は膀胱がんで生存率40%、タバコやヤンキー時代の影響?

元ミドル級の日本人初世界チャンピオンの竹原慎二さんが病気なようなので調べてみました。

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竹原慎二さんといえば、上記しましたが日本人初のミドル級の世界チャンピオンとしてよりも、テレビ番組の企画でガチンコファイトクラブといってヤンキーを集めてプロボクサーを目指す熱血企画での鬼コーチの方が印象に残っている人も多いと思います。

 

 

そんな竹原さんは昔から悪かったようで中学校の時にはその身体能力をかわれ柔道部に入り団体戦で県大会優勝を経験するなどの実力を持っていました、しかしその一方で高校には進学せずに職を転々としながら喧嘩に明け暮れる毎日でいつしか、

 

広島の粗大ゴミとの異名がついてしまったようです。

 

 

そして竹原慎二さんの父はボクシングジムを経営していたこともあり息子の素行の悪さを構成させようとボクシングを始めたさせたことがボクシングとの出会いだったようです。

 

 

そこから本格的にボクシングに取り組むために上京し、内装の仕事に就きボクシングで食っていけるまでその会社でお世話になり、世界チャンピオンになった時にはその会社の社長をリングに上げるほど感謝しているようです。

 

そんな竹原さんが病気になったようで、その病名は、

 

『膀胱ガン』

 

膀胱とはおしっこがたまる所でそこでのガンは初期に見つかれば比較的助かる確率が高いのですが再発の危険性が高いのが特徴なのと、臓器は異常を感じにくい所なので定期的な検査をしていないと転移してから発覚してしまうことも少なくないようです。

 

 

竹原さんの場合もかなり進行していたようでリンパにまで転移していたようで・・・

 

 

5年後の生存確率は40%と診断されてしまったようです。

 

 

ガンの進行具合を5年後の生存率40%から紐解くと前立腺、骨盤壁、直腸まで進んでいる状態だと考えられます。

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5年後に生存率が40%って本気で死を意識する数字ですね、僕が42歳の若さでそんなこと言われたら目の前が真っ白になりそうです、そして竹原さんの妻が『生きていて欲しい』と涙ながらに語っていたのが印象的でした、子供も2人いるので心配もあるでしょうね。

 

 

現在は抗がん剤治療を受けているようでテレビでチラッと移った姿はやせていて髪も薬の副作用で薄くなっていました。

 

 

そして竹原さんが膀胱ガンになった原因があるのかと思い調べてみると、やはりタバコはボクシングを本格的に始めランニングを走破するために辞めるまで吸っていたようです。

 

 

タバコはガンになる確立が飛躍的に上がるものとして有名ですよね、肺がんだけではなく膀胱ガンにまで影響するようです。

 

 

そして意外だったのが10代の時はシンナーをもやっていたようで調べてみるとシンナーのような有害物質を吸う事でも膀胱ガンになる可能性が上がるようです、なので塗装屋さんなどの有害物質に携わる仕事の人は泌尿器科にお世話になる回数が多いという情報もありました。

 

 

もちろん過去のことなどでやってなければどうなっていたのかそれは、わかりませんが今タバコやシンナーをやっている人がいるならそんなリスクを背負ってやっていることをわかっていて欲しいですね。

 

 

オススメ記事⇒遠藤章造43歳のほちぃ物?脳動脈りゅうの原因のタバコをついに喫煙?

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2015-01-14 21.45.10

1件のコメント

  • mairi

    私はタバコは吸いませんが、タバコと癌の関係には懐疑的です。
    心筋梗塞や脳卒中は認めますが、癌は違うと思います。
    膀胱癌については尿道からの性感染症(HPWを含む)、ホルモン(男性の場合は男性ホルモン、女性の場合はエストロゲンと考えています。
    タバコは私は先進国での税対策の様に思えてしまいます。
    肺癌は既に違う事が判っていますね。
    小倉智昭さんも男性ホルモンが原因ではないでしょうか?
    男性ホルモンが活発な方の膀胱癌の発生率は私が現実に見てかなり高いです。

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