スポンサードリンク

工藤阿須加が始球式以来の野球!経験は皆無だが父の指導でキロも出る!?

父の後をついで七光りと言われるか、まったく違う道をあえて行くか・・・

 

どっちにしても活躍すればマスコミは書き上げるのですが・・・ドラマルーズヴェルトゲームで投球を披露した俳優の工藤阿須加さんについて調べててみました。

スポンサードリンク

工藤阿須加さんは名前を聞いて女性かと思っていましたが男性の俳優さんです。

 

画像はこちら⇒工藤阿須加

 

なんだか目力がある俳優さんで目も良く見ると茶色の周りに緑っぽい色が入っていて日本男児よりはどこか外国の雰囲気感じる目をしています、そしてこの目には見覚えがありませんか?

 

 

そう野球界で42歳もの高齢ながら現役で完投までしてしまうほどの大投手工藤公康さんの息子さんのようです、比べてみると目元なんかかなり似ていますよね、阿須加さんは美人な奥さんとの子供でイケメンなのは当然っと言ったところでしょうね。


 

そして阿須加さんの妹さんはプロゴルファーとして活躍しているようです、阿須加さんも野球ではなくテニスでプロを目指していたのですが高校一年の時に怪我で断念してしまったようです。


 

小学校5年生からテニスを始めまだ高校の肘を壊すまではそこまでの結果は残してないようですが大学では関東大会のダブルスで優勝したようです、怪我をしなかったら本気でプロを目指せる実力を持っていたでしょうね。

スポンサードリンク

因みに工藤公康さんは今年の4月から筑波大学大学院で野球選手の肘、肩投球傷害予防トレーニング方法を研究するようで、その理由は野球教室などで教えている子供達の半数が肩や肘に痛みを感じていることやその延長線上の怪我で将来有望な子供達が夢あきらめる事を減らしたい気持ちがあるようですし息子さんのこともあるでしょうね。

 

 

 そして怪我をしてプロテニスプレイヤーをあきらめた阿須加さんは、自分が人から注目されるのが嬉しいことを知り俳優になることを決めたようです。

 

 

そして『八重の桜』『悪の教典』『悪魔ちゃん』などに出演し話題になり今回のルーズヴェルトゲームで父がしていた野球をすると言うことで知名度が一気に上がりました、実は野球経験はほとんど無くて父と初めてキャッチボールをしたのも高校2年の時だったようです。

 

きっと怪我をちょっと受け入れたぐらいで父とのキャッチボールで思いを通わせたのではないでしょうか。

 

 

始球式の速度?

そしてこのドラマの影響ヤクルト対西部の始球式で投げる阿須加さんは直前に父から『がんばってこい』と言われ投げる時はドラマに登場するキャストの和田さん須田さんなどもドラマでのポジションを守り後ろから阿須加さんを支えました、そして緊張しながらも投げた球はストレートで114キロを記録しストライクを取りました。

 

 

ドラマの為に父から投球フォームを教わった阿須加さんは野球未経験ながら114キロの記録に驚いた人も多かったようです、本人はもうちょっと出るかと思いましたがいい思い出になりましたと話していて満足そうでした。

 

 

さらに今度テレビ番組『炎の体育会TV』で覆面バッターとの対決企画があるので筋書きのないドラマを見せてくれるでしょう!放送は6月21日土曜日の18時55分からなので要チェックです!

 

続き⇒上原浩治の息子は英語ペラペラ!妻は英語を話せるのか?

スポンサードリンク

2015-01-14 21.45.10

コメントを残す