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山田邦子の乳がんのステージはⅠ~Ⅲ?抗がん剤等の治療で今現在は完治!

yamada kuniko 224x300 山田邦子の乳がんのステージはⅠ~Ⅲ?抗がん剤等の治療で今現在は完治!

女芸人界の伝説的な存在で頂点を取った人、そして現在も使われているぶりっ子の言葉をはやらせた山田邦子さんについて調べてみました。

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一世代前に活躍していた印象が強い山田邦子さんですが、人気絶頂期にはテレビで見ない日は無いほどの人気ぶりでレギュラー番組が14本になった時には各局に山田室なる山田さんようの仮眠室が準備されていたようです。笑

 

 

すさまじい働きっぷりですね、そんなバブリーな時期があったからかテレビで8億円かけて建てた豪邸が紹介されてましたが月日が経って欠陥住宅だと判明していました。

 

 

そんな働きすぎな山田さんはストレスで円形脱毛症になり坊主にしてしまったり不倫騒動で記者に暴言を吐いてしまうなど心に余裕がなかった時期も有りました。

 

 

そんなストレスのせいか、乳癌になってしまった過去があるようです。

 

 

早期に発見できたのは『本当は怖い家庭の医学』の番組内で紹介された自己診断で胸にしこりを感じ違和感を感じた山田さんは病院で検査を受けると、

 

 

5年後の生存率が97%といわれるステージⅠ~Ⅲの間ほどで小指の先ぐらいの大きさの腫瘍が右に2つ左に一つ発見され二回の温存手術を受け摘出することができました、その後の抗がん剤治療や放射線治療、ホルンモン剤を飲んで治療していったようです。

 

僕の母も乳癌になったのですが、まさか自分の母がって感じでした、急に自分が健康なことに気づかされる瞬間でしたね。

 

 

山田さんの後日談では『この番組は命の恩人だと思いますよ。診察にも行かずに手遅れになっていたかもしれない。

でもたけしさんがひどいよ!番組で『医師の警告が当たったんだから大当たり賞をだそう笑』 と話していたんだって!笑』

 と感謝とたけしさんへの怒りを語っていました。

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家庭の医学って怖がらせているイメージが強かったですが、あの演出によってちゃんと検査にいって病気の早期発見に貢献しているのでしょうね。

 

 

病院ではレントゲン写真にサインを求められるなどの驚きの事件もありながらも山田さんを支えたのはがん友の存在だったようで、現在はがん友で合唱団を作ってコンサートを開き病院で患者さんを励ますこともあるようです。

 

 

がんをきっかけに自分の使命を感じたようで月に5回~6回ほどのペースで講演会によばれ定期的な検査の大切さを話しているようで2010年までは厚生労働省『がんに関する普及啓発懇談会』委員を務めたり、2009年にはNPO法人『リボン運動がんの薬を普及する会』を結成したりもしています。

 

 

しかし本業のお笑いもやめたくないようで所属プロダクションのお笑いライブで不定期にゲスト出演し若手芸人に交じってネタを披露しているようです。

 

 

最近テレビでも懐かしい顔を見せてくれる山田さんは再ブレイクしたいというよりも自分の使命を果たすためにテレビにでるのでガンなどの病気を扱っている番組を中心に出ることが増えると思います。

 

 

ガンの早期発見の人、そして山田邦子さんの活躍を願い筆跡させていただきました。

 

 

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2015-01-14 21.45.10

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