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尾崎世界観の性格は小学生からのコンプレックスで俯瞰的で冷めてる

d1009442d6143edf677f6ec455d8cbd4 283x300 尾崎世界観の性格は小学生からのコンプレックスで俯瞰的で冷めてる
画像引用元 公式サイト

 

今回は話題のバンド クリープハイプのボーカル尾崎世界観さんについて調べてみました。

元々興味を持ったのは先日アウトデラックスに出ていた時に普通の人ならちょっと気にしないようなことや、逆に気になってもそれを言うのはちっちゃいかなと思って言わない事をテレビで

『自分がちっちゃいから、こういうことがすごい気になるんです。』

と熱く語っていたのが面白くて印象的でした。

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南海キャンディーズの山ちゃんが一緒に飲みに行こうと言ってましたが、なんだかネガティブキャラって言うか、世間の怒りを爆発させる感じちょっと似ているなあと思いました。

アーティスト界に山ちゃんが現れた ような感じなので、結構支持する人も多く人気が出るんじゃないのかなと個人的に思っています。(^^♪
そんな尾崎世界観さん、性格が悪いんじゃないかと話題になっていたので今回は性格がわかるようなエピソード探してみました。

 

まず調べていて意外に思ったのは、なかなか礼儀正しい人なんだそうです。
この辺は実際にあった人じゃないとわからないので、テレビで見せる顔とは違う人も多いと思います。
インタビューをしていた記事などでも礼儀正しい、アーティスト特有のとっつきにくさがないと書かれていたので、暗そうで心開かなイメージがありますが、その辺はちゃんとできてる ようです。

 

別の記事で書きますがこの尾崎世界観さん、実体験を元にした半自叙伝のような形で本を書いています。

その時編集の人に悪口を書かせたら叶う人はいないと言わしめたんだそうです。
本人も原稿用紙一枚あったら 相当相手を凹ませる自信がある と話していました。(笑)

 

相手の揚げ足と言うか、触れてほしくないところをグリグリ攻撃して論破する人・・・いますよね。(;´∀`)チョトニガテ

普段の一般人だったら口が悪いなといった印象ですが、芸能界やアーティストであればそれは毒舌キャラとして受け入れられるのかなと思います。

 

ちなみに尾崎世界観さんが悪口を言う相手はこの人なら言って大丈夫と思った人しか言わないんだそうです。
つまり、それは愛情からで毒舌を受け入れられるような人にしか言わないってことですよね。

『本当に嫌いな人が名前すら出てこない』という発言をしていましたし、坂上忍さんのような愛のある毒舌キャラになっていきそうな感じがします。

小説を書いた時は、分かってもらえなくてもいいからやりたい、追いついて来れないようなものをやりたい気持ちがあり

「自分のことを理解してくれないだろうという人には渡すつもりがない」

とかなり過激な発言をしていました。

でも、実際に発売開始され半年ほど経った後のインタビューでは、わかってほしいという気持ちも少し出てきたんだそうです。

その理由として何かの賞の候補ぐらいに入らないと評論家からも相手にされておらず書評も乗らなかったので、今はまだ小説を書いたというだけで悔しいからもう1回ちゃんとやりたい勝負したいと思っているんだそうです。

尾崎世界観さんは子供っぽいというよりは、自分の心に素直そして自分の心の変化を第三者目線で冷静に俯瞰してみているなという印象がありました。

実際にインタビューアーの人も、この尾崎世界観さんの歌詞や小説を読んで、主観と自分を俯瞰する視点の二つがあることについて質問していました。

 

 

小学生の頃からその自分を俯瞰する視点というのがあったらしく、その理由としてものすごいコンプレックスがあって、どこにも行けないしお金がない絶望を感じていたんだそうです。

移動範囲は自分の家と公園や駄菓子屋か友達の家ぐらい、それでなんでこんなにこの人たちは楽しそうにしているんだろう?と客観的に見ていたんだそうです。

一般的な子供はこんなもんかと思いますが・・・(;´∀`)

 

友達と遊んでいる時も、こいつは今楽しんでるとか楽しくなさそうだなぁとかを考えたりしていたんだそうです。

小学生や中学生からこんなことを考えるのってほんとすごいですよね。

多感な時期で自分のことをわかってほしい、 自分の思い通りにならないのがむかつくなんて考える時期なのに、周りのことを気にかけて俯瞰的に見れる。

今の尾崎世界観さんの歌や歌詞が多くの人に共感されているひとつの理由なのかなと思いました。

 

なんでも尾崎世界観さんの小説のラストシーンは三つの視点で自分を捉えているシーンがあるんだそうです。

この話を聞いてちょっと小説が読みたくなりました。( *´艸`)

 

今でもその俯瞰するのは続いていてるので、先ほど冒頭で書いた、小さいけど気になることで一部の人がとても共感できる視点を持っているんだなあと思います。

ただそれだけ神経を使うと言うか、いろんな情報が入ってくるのですごく疲れるそうです。

 

結論として尾崎世界観さんはとても敏感な感性を持っていて、物事を俯瞰的に見れる 性格なんだと思います。

それが小学生の頃からあったので、きっと小学校の時は冷めていると言うか、冷静といった性格を周りの友人は感じていたんじゃないかなと思います。

 

目立ちたいだけで芸能界で毒舌キャラを使っている人がいますが、尾崎世界観さんは 本当に思ったこと一生懸命話している印象があったので、アーティストとしてだけではなくて表現者として、小説以外にも他の分野にも手を出しても広がっていくんじゃないかなあと思いました。

⇒尾崎世界観の本より本名が気になる

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2015-01-14 21.45.10

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