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奥山佳恵以外にダウン症をカミングアウトした芸能人は松野明美思いは同じ?

okuyama  奥山佳恵以外にダウン症をカミングアウトした芸能人は松野明美思いは同じ?

最近ダウン症の息子がいることをカミングアウトした奥山佳恵さんですが、奥山さん以外にダウン症の子供の事をカミングした芸能人松野明美さんに調べてみました。

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女優の奥山佳恵さんが次男の美良生(みらい)君のダウン症をブログで告白して、今度テレビでも告白しますね、美良生君のについては前回の記事で書かせてもらいましたが、病気を受け入れる家族の成長を感じられました。

 

今回は、芸能人のお子さんって何かと障害やダウン症のガセネタが多いですよね、そして奥山さんが息子のダウン症をカミングアウトしているので、他の芸能人でダウン症をカミングアウトしている芸能人は

 

元マラソンランナーでオリンピックにも出場した

 

松野明美さんです。

 matuno akemi 奥山佳恵以外にダウン症をカミングアウトした芸能人は松野明美思いは同じ?

松野さんの次男は生まれたときになかなか産声を上げずにお医者さんがお尻を
『パンパンパン』
と叩くと弱々しく
『フギャ』
と泣いたのが始まりで浅黒い肌に体が柔らかすぎて抱っこすらできない状態だったそうです。

 

 

その子がお腹にいる頃から先生に

 

『心臓に欠陥があるかも知れない』

 

と言われていたが、アスリートの松野さんからしたら

 

『私がこんなに健康なのに病弱な子供が生まれるわけがない』と思っていたようです。

 

そして産後に先生から『赤ちゃんは思い心臓病です』といわれました。

 

 

常に酸素が足りない状態で肩で息をしているので、体は黒ずんで唇は紫でした。

 

そして生後10日後先生から
『お子さんはダウン症です、心臓の欠陥はダウン症の合併症からくるものです』

と宣告されてしまいました。

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今までアスリートとして一番にこだわって来た松野さんは一番以外は意味が無い、2番とビリは同じ事と思って勝負の世界で生きてきました、そしてわが子の障害をしって松野さんは
『世間には決して知られてはいけない』
と強く思ったようです。

 

 

一般のお母さん達もこれと似た感情に襲われて、ご近所づきあいもしなくなり、余計に身内だけで抱え込んでしまうのでしょうね。

 

息子の病気を受け入れられなかった頃は
『何で教えた事ができないの!』
イライラしてしまうことも多かったようです。

 

 

あげくには『何でこの子を産んでしまったのか』なんて考えてしまうほどに思いつめていたようです。

 

 

そしてある時に何度か家に遊びに来ている高校時代の後輩が

『先輩、今気になっているのは健太郎君のことでしょ。

早く専門家に見てもらったほうがよかよ。こじか園に連れていったほうがよかよ』

 

と言われ児童デイサービスのこじか園をたずねる松野さんと健太郎君、それからは週5日毎日2時間の専門化とのマンツーマンの触れ合いが始まりました。

 

一人で抱え込むよりも周りや専門家に頼む事がやはり賢く、子供にとっても親にとってもいいのでしょうね。

 

 

松野さんは健太郎君に『自分のペースで走る事が一番大切』と教えられ、人として本当に大切な物に気づかないで過ごしてたと感じました。

 

最後に『私を選んで生まれてきてくれて本当にありがとう。』と健太郎君にメッセージを送ってました。

そして
『障害を持っていても堂々と前を向いてほしい。そして歩を助けるような国になって欲しい』

 

そんな想いが募り講演活動や著書『いちばんじゃなくて、いいんだね。』を出版しています。

 

奥山さんも松野さんも、周りに見守って欲しい思いと、同じようにダウン症の子供がいて誰にも言えずに気張っているお父さん、お母さんの一歩を踏み出すきっかけになればと想い公開したようです。

 

 

僕もそういった専門化がいることなど知らなかったので友人が同じような事で困っていたら声をかけてあげられる自分でいたいと思います。

 

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2015-01-14 21.45.10

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