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塩対応の意味と逆の神対応について

塩対応の意味と塩対応の逆である神対応 について書いていこうと思います。(^^♪
2014年に ユーキャン 新語流行語大賞にもノミネートされた塩対応という言葉、出てくる前までは『醤油顔』『ソース顔』なんていう調味料で顔の雰囲気を表す言葉もありましたね。

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今回は顔ではなくて、人の行動がしょっぱくて塩っぽいという意味の塩対応についてですがきっと派生しているんだと思います。(>_<)
まずは『塩対応』が流行ったきっかけとして、akb48のぱるること島崎遥香さんがファンなどに対してとてもそっけなくて、愛想のない感じで接し方をするので対応が塩のようにしょっぱいという意味で塩対応という言葉ができたんだそうです。

 

しょっぱいって言うと塩辛いという意味にも捉えがちですが、しょっぱいものを食べた時の不快な顔や相手を舐めているという表現も含まれていたり、相撲(すもう)用語では弱いや情けないという意味でしょっぱいなんて言われていたんだそうです。

 

特にアイドルの握手会などはお金を払ってくれるファン達が来てくれる場所なので、笑顔でニコニコが普通なんですが、 それをしないというのはアイドルとしてどうなんだ?と言う事でちょっと前なら人気が出ないというよりは事務所から『そもそもそんな子はアイドルとして通用しない』とデビューさせてもらえないじゃないかなと思います。

(´・ω・`)ぱるるよかったねー

 

 

ただぱるるの場合は愛想がないとファン達がとらえるのではなく、 多くの知らない人達の前でニコニコできるほど強くない弱くない子、 感情の表現が不器用でツンデレそこが可愛いというふうに認識されていてたまらないというファンも大勢いるのが現実です。

時代ってすごいですね。。。 (;’∀’)

 

 
AKB以外で僕が見た塩対応はディズニーではしゃぐ子供達に向かって『うるせぇ~』と大きい声で言っていた女性はミニーちゃんは凄まじい塩対応を受けたりしていました。w

それ以外にもドナルドダックのグッズまみれの人が、ミッキー塩対応されてる(笑)・・・やっぱり塩対応は色んなとこで起きているんだなあと思います。 (笑)

 

塩対応の逆の言葉神対応

塩対応の逆の言葉として神対応があります。

これは akb48を卒業した大島優子さんが握手会では神対応だったと言われています。

実際めちゃイケでぱるると大島優子さんの握手会の映像が流れていた時その違いに驚きました。

 

普通の人であれば大島優子さんのように握手会の会場に入ってきたときに近づいてきてくれて、嬉しそうに握手をしてくれて自分が言った言葉にスパッと切り替えしてくれた方が楽しいですよね。

逆にぱるるの塩対応に喜んでいる人は結構なドMなんじゃないかなあと思います。w

 

 

Akbの握手以外にも神対応という言葉は使われていて、企業などのクレーム処理がとても早くてしっかりとしている時や、芸能人とプライベートの時に出会っても笑顔で写真を撮ってくれたり、 神様のような優しい笑顔で対応してくれる人、しっかりと高いクオリティで対応していることを神対応と言うんだそうです。
Akb 内ではぱるるが人気があることで後輩の娘たちが塩対応を意識してやたら冷たい対応している子が増えているんだそうです。

皆が元気な中で一人だけツンデレだったりしたら個性として可愛いですが、それが増えるとただの態度が悪い集団になっちゃいますよね。(;´∀`)

しかも計算でやっているのがわかっちゃったら・・・興ざめです。。。

 

やはり基本は神対応の方が多くの人に 好かれるんではないかと思います。(^^♪

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2015-01-14 21.45.10

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