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ゴルゴ松本さんの現在は少年院慰問をしていてテレビでした漢字で涙!

gorugo ゴルゴ松本さんの現在は少年院慰問をしていてテレビでした漢字で涙!

 

お笑い芸人として人気だったTIMのゴルゴ松本さんがテレビ以外のところで活躍していてそれが話題になっていたので調べてみました。

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ゴルゴ松本さんと言えば『命』の漢字ギャグで人気が爆発しCDデビューまで果たしました、そんなゴルゴ松本さんが最近あまりテレビで見ないなと思っていたら実は3年前から少年院で慰問をしているようです。

 

慰問とは少年院や刑務所などに年に一度ほど歌手やテレビでも活躍していた芸人や漫才師、刑務所周りを中心に活動している歌手などが訪れて受刑者達の前で歌ったり漫才したりすることです。

 

ゴルゴさんが慰問をやり始めたきっかけは持ちネタの漢字の意味を知りその深さに感銘を受けていたときに刑務所を出所した人達を支援している友人に誘われて慰問を始めたようです。

 

2013年4月には神奈川県の小野原少年院、11月には群馬県の榛名女子学園でも公演している姿がテレビで紹介されています。

 

 

そんな慰問の内容は漫才で笑わせるのではなく、漢字の意味を通して人生や、夢が叶うことを公演しているようです。

 

 

その内容がテレビ番組の『ジャネーノ!?』に特集されてその内容が感動的で涙無しでは見れないないようでした。

 

 

場所は全国52ヶ所の少年院のなかでも珍しい小中学生を収容される赤城少年院です。

 

 

公演内容はゴルゴさんなりに『人生まだまだチャンスがあるよ』と言うことを伝えたいようで、初めて少年院で話したときも150人の前で話し出すと90分の予定が2時間ほど話すことがあふれ出して話してしまったようです、その時にこれを続けようと感じたのが始まりです。

 

最近では後輩芸人を連れて行き10分ほどネタをしてもらうようで今回はシュールなネタの暴れる君を連れて行く事を決めました。

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講演が始まると笑顔で迎える少年達にいきなり夢を聞いたゴルゴさんにサッカー選手、億万長者、社長、ミュージシャン、美容師などを聞いてから
『夢・・・辛いことがあったら愚痴を吐いても良い、吐くという時は口に+、-と書くけどその後成功する人はマイナスを減らして行くと叶うという字になる、そうすると夢をかなえる人になる』

 

 

少年達がメモを開きゴルゴさんの話を書き始めた事にスタジオの感心が寄せられました。

 

 

そしてゴルゴさんは続けて『危険だと思ったら逃げていい』

 

 

辛い事、どうしようも無かった子達への1歩引く勇気を与える発言ですね。

 

 

『逃げると言う字はしんにょうに兆しだから時間をおいて手へんを付けて挑んで行ったらいい。

 

 

辛いと思うこともあるよな、その反対は辛いだよな?辛いほうに一本足したら幸せになるよな?苦難、困難、災難が無い人生を無難な人生と言うが、逆にこんなことが有る人生は有り難いとなるんだ!辛さの先に有り難い幸せが待っているんだ

 

 

そして休憩もかねて暴れる君のネタもウケてました。

 

 

最後はゴルゴの命の授業で
『命のギャグを始まりは田舎の山を見ていると命って字が体の中に入ってきたのができたきっかけだったようです、


 

そしてその命の字は人を一叩きといってお前らのことを今もドクン、ドクンと叩いてるのがあるよな?・・・そう心臓だそれが命だ!その命を生んでくれたお母さんがいる、女に土台で始まるとなる、だから女性を粗末に扱っちゃいけない!命がけで生んでくれたお母さんに感謝して命を広げていってほしい!』

 

 

熱いメッセージと共に最後は命をみんなでして講演は終わりました。

 

 

僕は始め少年院って怖くてアメリカのスラム街のような印象を持っていましたが、逆に少年院に入るほど犯罪に関わった子供達はどうしていいかわからずにやってしまったり、善悪の区別がつかなかったり、自分のやったことを償ってっ真っ当に生きていこうとしている子が多いんではないのだろうかと感じました。

 

続き⇒西村和彦の嫁で書道アーティストの國重友美について

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2015-01-14 21.45.10

1件のコメント

  • 匿名

    最初から真面目に生きてる少年のほうがよっぽど偉いに決まってんだろボケ

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