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クラッシュギャルズは不仲!確執の原因は嫉妬?現在は共に経営者まとめ

kuralsyu gyaruzi クラッシュギャルズは不仲!確執の原因は嫉妬?現在は共に経営者まとめ

女子プロレス界に一大ムーブメントを起こして、国民的アイドル並みの人気を博したクラッシュギャルズの現在や不仲説について調べてみました。

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クラッシュギャルズと言えば女子プロレス界が一番注目されだした時期を作った二人ですが、そんな二人に不仲説が長間ささやかれていました。

 

 

一度は引退したものの復帰した時や、神取忍さんの誕生50周年記念イベントの時などに不仲説について聞かれると『定期的に連絡を取っている』と不仲説を否定とまでは行かなくても適度に付き合っていると言う感じで答えていました。

 

 

しかし、みんなが知りたいのは現在の仲よりもクラッシュギャルズとして人気絶頂だったあの頃の話ですよね、当時人気がまだなかった長与千種さんは父親が友人の連帯保証人になり莫大な借金を背負い、さらにプロレス団体に入るも『お前の変わはいくらでもいる』と蔑まれ、先輩達にもいじめられる状態だったようです。

 
(長与千種さんの売れるまでの人生についてはこちらに詳しく乗っています)

 

そしてライオネス飛鳥さんも、運動神経抜群で技などはすぐに覚えて強かった物のプロレスと言う魅せる格闘技において観ている観客を引き込む力が無いことを指摘され悩んでいました。

 

そんな時に長与千種さんとの試合がきっかけでクラッシュギャルズとしてデビューし二人の快進撃が始まります。

 
(二人の出会い活躍するまでについてはこちら)

 

 

そんな二人の試合で一番盛り上がる展開長与千種さんが始めに出て行きヒールのダンプ松本さんに痛めつけられ限界に来た時にヒーローのようにライオネス飛鳥さんが登場しなぎ倒すと言った構図でした。

 

 

ヒーロー役のライオネス飛鳥さんに人気が集まりそうですが、強くは無かったですが飛鳥さんが持っていなかった魅せる才能がスバ抜けていた長与千種さんに人気が集中して、そのせいでライオネス飛鳥さんの出番が極端に少なかったことも多かったようです。

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そんな自分の出番が少なく、しかもおいしいところは長与千種さんがすべて持って行ってしまう状況にストレスがたまりライオネス飛鳥さんは関係者、ファンなど誰ともコミニケーションを取らなくなってしまいました、そしてその頃は話しかけられないようにヘッドホンを常に付けていたが音楽は流れていなった状態でした。

 

 

その頃の心境は1985年クラッシュギャルズと言う本に載っているようでその本についての記事で一部紹介されていました。

 

(ライオネス飛鳥さんの欝のような精神状態からの復活についてはこちら)

 

 

現在では二人とも50代近くになりお互いの立場もわかっているでしょうし和解もして上記で書いたように定期的に連絡も取り合う仲のようです。

 

 

一緒に戦場を駆け抜けてきた友として二人にしか分かり合えない部分はありますよね、さらに当時は給料面でもかなり待遇が悪かったようで飛鳥さんは1年365日の内に310試合をこなし、勝っても負けてもギャラは1試合3万5000円だったと話していました。

 

会場にいたジャガー横田さんが

『一試合で最高400万もらった』と言う発言に飛鳥さんは驚いていると

 

あんたと私がメインだった時だよ、あんたも200万ぐらい貰ってないの?』

 

『貰ってないです。。。』

 

 

うーんプロレス界もかなりの格差社会のようですね、ギャラも勝率などではなく選手の格で違っていたようなので基準が無いので所属事務所しだいでかなり変わっていたようです。

 

 

結論としては二人には当時かなりの確執があったようです、お互いにお互いが持っていない物を持ち合わせ二人でクラッシュギャルズとして人気が出たものの相手が持っているものに嫉妬してしまうのはよくあることですよね。

 

 

そして二人とも現在は経営者となっているようで長与千種さんはカラオケバー、そして飛鳥さんはスナックの経営をしているようです。

 

 

特に飛鳥さんの経営するスナックは銀座にあるようですが、会員制のようで場所や名前などは伏せられているようです、インタビューに行った記者がそこにいたお客さんに

 

 

『このお店のいいところは?』と聞くと

 

 

『ブスばっか』

 

といってスタッフも笑っていました、若くてかわいい子を集めたスナックではなく、聞き上手、居心地がいいスナックなのでしょうね、不景気にともなって経営も厳しくなっているようです。

 

(飛鳥さんの経営するスナックを出したタイミングついてはこちら。)

 

最近ではプロレス人気も一部の人になって来ましたがアイドルがプロレスとコラボしたりとプロレス自体には根強い人気があるようなので今後またプロレス人気が出てきて欲しいですね。

 

 

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2015-01-14 21.45.10

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